ポインセチア

学名:Euphorbia pulcherrima

分類:トウダイグサ科 トウダイグサ属

原産地:メキシコ

欧米では「クリスマス・フラワー」の愛称で親しまれ、日本でもクリスマスの花として愛好されています。真紅に彩っているのは、苞(ほう)と呼ばれる花を包んでいる器官で、 花は真中に小さく集っているものです。


花が咲いているときの管理(冬)

冷たい風の当る屋外は避け、ガラス越しの日光が十分に当る暖かい室内に置いて下さい。
夜間の温度が低いと色あせたり、下葉が落ちたりしますから、最低10℃以上が必要のようです。。しかし、暖房機のそばは、逆に株が弱りますので注意して下さい。水やりは、夜間は避け、午前中に鉢土の表面が乾いてきたらたっぷり株元に与えてください。
開花中は肥料は与えません。

花が咲き終わった後の管理(春〜秋)

置き場所:

4月下旬から10月中旬まで、屋外の日当りのよい場所に置き、9月から1ヶ月間ほど苞を赤くするために、午後5時から翌朝9時までダンボール箱などでおおい、光の当る時間を短くします。

水やり

葉が大きく、水の吸収は多い方です。鉢土の表面が乾いてきたらたっぷり与えて下さい。あまり冷たくない温度の水が良いでしょう。

肥料

4月下旬から9月下旬まで与えます。置き肥に錠剤タイプのものを23ヶ月に1回、5号鉢で3錠、鉢土に置き、さらに、液肥として、液体タイプのものを1週間〜10日程度に1回与えるようにしてください。

植えかえ

植えかえは、1〜2年に1回、4月に行います。古い土を半分ほど落し、新しい用土に、元肥を加えたものに植えつけます。

剪定(枝数をおおくするために切ること)

4月上旬に草丈を3分の1ほどに短く切り、さらに8月にもう一度、先端から5〜10cm程切ると枝数も多くなり、 見栄えもよくなります。


花言葉集に戻る

ニューガーデンホームページに戻る